
めおと日和続編で発表されたことと、まだ発表されていないこと
まず、8月13日に出た発表の中身を整理します。 続編は2026年10月15日スタート、フジテレビ「木曜劇場」枠のよる10時から。前作と同じ枠です。主演は引き続き芳根京子さんが江端なつ美を、本田響矢さんが夫の江端瀧昌を演じます。舞台は前作の翌年にあたる昭和12年。前作は昭和11年の春から始まる話だったので、作中でもきっちり1年進みます。 同じ日に、前作の主要キャスト10人の続投も発表されました。この10人は次の章で表にします。 発表されていないのが、芳森芙美子役です。前作で芙美子を演じた山本舞香さんは、第1子の出産にともなって続編への出演を辞退しました。「私自身も出演したいという気持ちはとても強くありましたが、今回は子どもとの時間を大切にしたいという思いから、出演を見送る決断を致しました」大事なのは、役そのものは無くならないということ。公式は芙美子役を新しいキャストが担当すると出しています。役は残る、でも中の人はまだ白紙。ここが今いちばん知りたがられているところだと思います。
おはようございます☀️
— 『波うららかに、めおと日和』【フジテレビ公式】 (@meotobiyori) 2026年4月28日
『波うららかに、めおと日和』
2026年秋、続編放送が決定しました
昨年、七夕に願った再会
みなさまの応援のおかげで
嬉しいお知らせができること、大変嬉しく思います
ありがとうございます
今秋、楽しみにお待ちください✨#めおと日和 #芳根京子 #本田響矢 pic.twitter.com/nJdIZUO73J
この記事で分かること
・続投する10人の役名と、なつ美から見た関係を一覧で
・芳森芙美子はどういう役だったのか(原作の設定つき)
・後任に求められる条件を6つに整理した予想
・過去に役を引き継いだドラマの実例と、新キャスト発表の時期予想
・続投する10人の役名と、なつ美から見た関係を一覧で
・芳森芙美子はどういう役だったのか(原作の設定つき)
・後任に求められる条件を6つに整理した予想
・過去に役を引き継いだドラマの実例と、新キャスト発表の時期予想
続投する10人を並べたら、芙美子だけが「外の人」でした
続投が発表された10人を、なつ美から見た関係とセットで並べてみます。| キャスト | 役名 | なつ美から見た関係 |
|---|---|---|
| 小関裕太 | 深見龍之介 | 夫・瀧昌の同僚 |
| 小宮璃央 | 瀬田準太郎 | なつ美の幼なじみ |
| 森カンナ | 関谷はる江 | 実家の長女(姉) |
| 咲妃みゆ | 関谷あき奈 | 実家の次女(姉) |
| 小川彩(乃木坂46) | 関谷ふゆ子 | 実家の四女(妹) |
| 高橋努 | 関谷篤三 | 父 |
| 紺野まひる | 関谷さつき | 母 |
| 戸塚純貴 | 坂井嘉治 | 瀧昌の幼少期からの友人 |
| 和久井映見 | 柴原郁子 | 瀧昌の上官の妻 |
| 生瀬勝久 | 活動弁士 | 物語の語り手 |
芳森芙美子はどういう役なのか、原作の設定まで見にいきました
後任を予想するには、この役が何を背負っているかを知らないと始まりません。そこで原作の設定まで確認しました。 芳森芙美子は24歳、未婚、職業はタイピスト。海軍士官の奥様会「花筏の会」の会長の姪で、その手伝いに来ていたところからなつ美と友人になった、という経緯です。原作は西香はちさんの漫画で、講談社『コミックDAYS』にて2022年10月から連載中。既刊11巻、累計250万部を突破しています。 注目したいのがタイピストという職業です。昭和11年の時点で外に出て働いている、いわゆる職業婦人。家庭に入ったなつ美とは対になる立ち位置なんですね。芙美子が明るくてはっきりものを言う造形になっているのは、この設定と地続きです。 もう1つ大きいのが、続投する小関裕太さん演じる深見龍之介との関係です。前作ではこの2人の距離が縮んでいく流れが人気で、放送中はペアの呼び名まで生まれていました。相手役が続投する以上、後任の方はこの関係をそのまま引き継ぐことになります。そして続編は昭和12年の話なので、芙美子は作中で25歳前後になる計算。ここが予想の土台です。前作は2025年4月24日から6月26日まで全10話が放送され、平均世帯視聴率は5.8%(関東地区・リアルタイム)でした。主題歌はBE:FIRSTの「夢中」です。

めおと日和続編の芙美子役の後任を、条件6つから予想してみました
ここまでの材料から、後任に求められる条件を6つに整理しました。あくまで私の予想であって、公式に出ている情報ではありません。| 条件 | そう考えた理由 |
|---|---|
| 25歳前後を演じられる | 原作で24歳、続編は1年後の昭和12年だから |
| 小関裕太さんと並べる | 相手役が続投。前作からの関係をそのまま引き継ぐ必要がある |
| 芳根京子さんの友人役として自然 | 主演と対等に喋れる空気が要る |
| 働く女性の空気が出せる | タイピスト=当時の職業婦人。おっとり系ではまとまらない |
| 着物と洋装の両方が似合う | 昭和11〜12年が舞台で、衣装の振り幅が大きい |
| 秋の撮影スケジュールが空いている | 10月クールなので、夏の終わりから撮影に入るはず |
#芳根京子 さんと #本田響矢 さんに
— 『波うららかに、めおと日和』【フジテレビ公式】 (@meotobiyori) 2026年4月28日
続編決定をお知らせしてみた✿⠜
お二人の反応とみなさまへのメッセージは
ぜひ動画をご覧ください
なつ美と瀧昌にまた会えると思うと
ワクワクが止まりませんね
秋の放送をお楽しみに✨
2026年秋 続編放送決定✿*#めおと日和 #昭和の日 pic.twitter.com/H5UxUb7wL4
過去に役を引き継いだドラマを並べてみたら、2つの型がありました
続編で人が変わるとき、やり方は2通りあります。過去のドラマを横に並べて整理しました。| 型 | 実例 | どうなったか |
|---|---|---|
| ①同じ役を別の俳優が演じる | 『VIVANT』の続編(2025年) | ハッカーの太田梨歩役が飯沼愛さんから花岡すみれさんへ。役名も設定もそのまま引き継がれた |
| ②役ごと新しく作る | 『ガリレオ』第2シリーズ(2013年) | 柴咲コウさん演じる内海薫を退場させ、吉高由里子さん演じる岸谷美砂という新しい相棒を登場させた |
芙美子役の新キャスト発表はいつ?前作から逆算してみました
最後に、いつ分かるのかです。これも前作の動き方から逆算できます。 前作のとき、公式Xは2025年4月9日に「明日追加キャスト発表」と予告していました。つまり追加キャストが出たのは4月10日。初回放送は4月24日でしたから、初回の14日前ということになります。同じ間隔なら、続編は10月1日前後に出てくる計算です。 ただし今回は事情が違います。芙美子は前作から人気のあった役で、しかも役を引き継ぐという特別な形。通常の追加キャストより早めに、単独で発表される可能性は十分あると思っています。9月中に出ても私は驚きません。なぜ発表が遅いの?と思われるかもしれませんが、続編の発表そのものは2026年4月28日で、まだ4か月弱です。10月クールの連続ドラマは、キャストを小出しにして話題を作っていくのが普通の流れなんですよね。焦らされている側としては、じりじりしますけども。
『波うららかに、めおと日和』(続編)
— フジテレビ (@fujitv) 2026年4月28日
『めおと日和』続編が2026年秋決定!
2026年秋 放送予定 https://t.co/HThxomXodF

まとめ:めおと日和続編の芙美子役の後任予想
この記事で調べたことと、予想したことをまとめます。 ・続編は2026年10月15日スタート、フジテレビ木曜劇場のよる10時。舞台は昭和12年 ・主要キャスト10人は続投。芳森芙美子役だけが未発表 ・山本舞香さんは第1子の出産にともない出演を辞退。役は残り、新しいキャストが担当する ・続投10人はほぼ全員がなつ美の身内か瀧昌の関係者。芙美子だけが家の外の友人 ・原作では24歳・未婚・タイピスト。続編では25歳前後になる ・後任の条件は6つ。25歳前後/小関裕太さんと並べる/主演と対等/働く女性の空気/着物と洋装/秋の撮影が空いている ・過去の例には①同じ役を引き継ぐ型と②役ごと変える型があり、今回は①。前作の空気に近い人が選ばれると予想 ・発表時期は前作の逆算で10月1日前後。ただし特別扱いで早まる可能性あり 調べ始めたときは、正直「続編の情報をまとめるだけかな」と思っていました。でも続投10人を関係ごと並べ直した瞬間に、芙美子という役がこの作品の中でどれだけ特別な場所にいたのかが見えてしまったんですよね。家の外に友達が1人だけいる。その1人が、いま空席になっている。 発表が出たら、この記事にも追記していきます。予想が当たっていたか外れていたかも、そのときに正直に書きますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。【追記 2026年9月27日】芙美子役は生田絵梨花さんに決定!予想の答え合わせ
2026年9月4日(金)、フジテレビの番組公式サイトで、続編の芙美子役の新キャストとして生田絵梨花さんの出演が発表されました。番組公式Xでも同じ日の朝5時に「新キャスト解禁」として投稿されています。この記事の最後に「予想が当たっていたか外れていたかも、そのときに正直に書きます」と書いたので、公式の発表と1つずつ突き合わせてみます。上の予想の本文は、書いた当時のまま残しています。新キャスト解禁✿⠜
— 『波うららかに、めおと日和』【フジテレビ公式】 (@meotobiyori) 2026年9月3日
深見芙美子役 #生田絵梨花
新たな『めおと日和』ファミリーが誕生✨
作品にどのような温かな風を吹き込んでくれるのか、どうぞお楽しみに
生田さんのコメントは公式HPよりお読みいただけますhttps://t.co/i8QRQXubjZ #めおと日和 … pic.twitter.com/6OhzbLzPal
公式から出たことを整理
- 放送:2026年10月15日(木)22時スタート、フジテレビ「木曜劇場」枠。毎週木曜22時の連続ドラマです
- 役名:「深見芙美子」。深見龍之介(小関裕太さん)の妻として登場します
- 役どころ:名家で育ち、タイピストとして活躍していた「モダンガール」。花筏の会を通じてなつ美と出会った人物
- 共演歴:芳根京子さんとは『オールドルーキー』(2022年)以来約4年ぶり、小関裕太さんとは『素晴らしき哉、先生!』(2024年)以来約2年ぶり
- クランクイン:番組公式Xが2026年9月26日(土)に、生田さんのクランクインを投稿
予想の当たり外れを並べてみた
| 記事での予想 | 公式の発表 | 判定 |
|---|---|---|
| 同じ役を別の俳優が引き継ぐ①の型 | 役名は芙美子のまま。姓は深見に | 当たり |
| 小関裕太さんと並べる人 | 小関さんとは夫婦役。共演歴もあり | 当たり |
| 芳根京子さんの友人役として自然 | 芳根さんのコメントで「プライベートでも旅行に行くほど大切な友人」 | 当たり |
| 発表は10月1日前後。9月中でも驚かない | 9月4日(金)に発表 | 10月1日前後は外れ。9月中は当たり |
| 秋に撮影できる人 | 9月26日(土)にクランクインを公式Xが投稿 | 当たり |
| 働く女性の空気 | タイピストとして「活躍していた」。続編は深見さんの妻として登場 | 半分外れ |
| 25歳前後を演じられる | 役の年齢は公表されていません | 判定できず |
| 着物と洋装の両方が似合う | 衣装は公表されていません | 判定できず |
| 知名度より前作の空気に近い人 | プロデューサーは「芙美子らしさ」を受け継ぐ人として起用と説明 | 判定しにくい |
主題歌とほかのキャスト
続編の主題歌は、2026年9月27日(日)時点で公表されていません。前作の主題歌だったBE:FIRSTの「夢中」は、続編では挿入歌として使われることが2026年9月10日(木)に公式から発表されています。




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