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めおと日和続編の芙美子役の後任を予想してみた!新キャスト発表はいつ?

めおと日和続編の芙美子役の後任を予想した記事のアイキャッチ ドラマ
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ドラマ『波うららかに、めおと日和』の続編が、2026年10月15日から始まります。前作から続投する主要キャストは10人。ただ、その並びの中に芳森芙美子役の名前だけがありません。 芙美子役の後任は、この記事を書いている時点でまだ発表されていません。山本舞香さんが第1子の出産にともなって出演を辞退し、この役だけを新しいキャストが引き継ぐと公式から出ている状態です。 では誰が入るのか。答えはまだどこにも存在しないので、続投する10人の顔ぶれ芙美子という役の中身から逆算して予想してみました。先に結論を書くと、25歳前後を演じられて、小関裕太さんの隣に立てて、働く女性の空気を出せる人。発表の時期は10月の頭あたりとみています。
古いタイプライターに白紙が差してあり、横に便箋と万年筆が置かれている
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めおと日和続編で発表されたことと、まだ発表されていないこと

まず、8月12日に出た発表の中身を整理します。 続編は2026年10月15日スタート、フジテレビ「木曜劇場」枠のよる10時から。前作と同じ枠です。主演は引き続き芳根京子さんが江端なつ美を、本田響矢さんが夫の江端瀧昌を演じます。舞台は前作の翌年にあたる昭和12年。前作は昭和11年の春から始まる話だったので、作中でもきっちり1年進みます。 同じ日に、前作の主要キャスト10人の続投も発表されました。この10人は次の章で表にします。 発表されていないのが、芳森芙美子役です。前作で芙美子を演じた山本舞香さんは、第1子の出産にともなって続編への出演を辞退しました。
「私自身も出演したいという気持ちはとても強くありましたが、今回は子どもとの時間を大切にしたいという思いから、出演を見送る決断を致しました」
大事なのは、役そのものは無くならないということ。公式は芙美子役を新しいキャストが担当すると出しています。役は残る、でも中の人はまだ白紙。ここが今いちばん知りたがられているところだと思います。
この記事で分かること
・続投する10人の役名と、なつ美から見た関係を一覧で
・芳森芙美子はどういう役だったのか(原作の設定つき)
・後任に求められる条件を6つに整理した予想
・過去に役を引き継いだドラマの実例と、新キャスト発表の時期予想
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続投する10人を並べたら、芙美子だけが「外の人」でした

続投が発表された10人を、なつ美から見た関係とセットで並べてみます。
キャスト役名なつ美から見た関係
小関裕太深見龍之介夫・瀧昌の同僚
小宮璃央瀬田準太郎なつ美の幼なじみ
森カンナ関谷はる江実家の長女(姉)
咲妃みゆ関谷あき奈実家の次女(姉)
小川彩(乃木坂46)関谷ふゆ子実家の四女(妹)
高橋努関谷篤三
紺野まひる関谷さつき
戸塚純貴坂井嘉治瀧昌の幼少期からの友人
和久井映見柴原郁子瀧昌の上官の妻
生瀬勝久活動弁士物語の語り手
横に並べて、思わず手が止まりました。10人のうち5人が実家の関谷家、2人が海軍がらみ、1人が語り手。つまりほぼ全員が「なつ美の身内か、瀧昌の関係者」なんです。 ちなみに関谷家の姉妹は、はる江さん・なつ美さん・あき奈さん・ふゆ子さんと、春夏秋冬が名前に入っています。長女が春、次女が秋、三女が夏、四女が冬。季節の順番どおりではないところが、かえって本当の家族っぽくていいなと思いました。 その中で芳森芙美子だけが違います。血縁でもなく、海軍の関係でもない、なつ美が自分で作った友達。だからこそ代えがきかないし、役を残す判断になったんだろうな、と私は見ています。

芳森芙美子はどういう役なのか、原作の設定まで見にいきました

後任を予想するには、この役が何を背負っているかを知らないと始まりません。そこで原作の設定まで確認しました。 芳森芙美子は24歳、未婚、職業はタイピスト。海軍士官の奥様会「花筏の会」の会長の姪で、その手伝いに来ていたところからなつ美と友人になった、という経緯です。原作は西香はちさんの漫画で、講談社『コミックDAYS』にて2022年10月から連載中。既刊11巻、累計250万部を突破しています。 注目したいのがタイピストという職業です。昭和11年の時点で外に出て働いている、いわゆる職業婦人。家庭に入ったなつ美とは対になる立ち位置なんですね。芙美子が明るくてはっきりものを言う造形になっているのは、この設定と地続きです。 もう1つ大きいのが、続投する小関裕太さん演じる深見龍之介との関係です。前作ではこの2人の距離が縮んでいく流れが人気で、放送中はペアの呼び名まで生まれていました。相手役が続投する以上、後任の方はこの関係をそのまま引き継ぐことになります。そして続編は昭和12年の話なので、芙美子は作中で25歳前後になる計算。ここが予想の土台です。
前作は2025年4月24日から6月26日まで全10話が放送され、平均世帯視聴率は5.8%(関東地区・リアルタイム)でした。主題歌はBE:FIRSTの「夢中」です。
関谷家と江端夫婦と海軍を線で結んだ相関図と、輪から離れた空席の椅子にはてなマーク
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めおと日和続編の芙美子役の後任を、条件6つから予想してみました

ここまでの材料から、後任に求められる条件を6つに整理しました。あくまで私の予想であって、公式に出ている情報ではありません。
条件そう考えた理由
25歳前後を演じられる原作で24歳、続編は1年後の昭和12年だから
小関裕太さんと並べる相手役が続投。前作からの関係をそのまま引き継ぐ必要がある
芳根京子さんの友人役として自然主演と対等に喋れる空気が要る
働く女性の空気が出せるタイピスト=当時の職業婦人。おっとり系ではまとまらない
着物と洋装の両方が似合う昭和11〜12年が舞台で、衣装の振り幅が大きい
秋の撮影スケジュールが空いている10月クールなので、夏の終わりから撮影に入るはず
この6つを全部満たす方となると、実はそこまで多くありません。私は「知名度で選ばれるより、前作の芙美子の空気に近い人が選ばれる」ほうに賭けます。理由は次の章で書きます。 ここから少し個人的な話をさせてください。山本舞香さんの「子どもとの時間を大切にしたいという思いから」という一行を読んだとき、これを出すのは勇気がいっただろうなと思ったんです。人気の出た役を手放すわけですから。しかも山本さんは、前作のクランクアップの時点で「続編ができるのも期待しています」という趣旨のことを話していました。あの時点では、自分が出られない形で続編が決まるとは思っていなかったはずなんですよね。うちも下の子が生まれた年は、それまで当たり前にできていたことがごっそりできなくなって、悔しいのと嬉しいのが同時に来る感じでした。仕事を持っている人ほど、その揺れは大きいと思います。だから私は、後任の方が誰になっても「前の人と比べる」文脈では書きたくないなと思っています。この記事も、あくまでどういう人が来ると物語が続くのかという視点で書いています。ちなみに芳根京子さんについては、別の作品を調べたときにも記事を書いています。よければこちらの記事もどうぞ。

過去に役を引き継いだドラマを並べてみたら、2つの型がありました

続編で人が変わるとき、やり方は2通りあります。過去のドラマを横に並べて整理しました。
実例どうなったか
①同じ役を別の俳優が演じる『VIVANT』の続編(2025年)ハッカーの太田梨歩役が飯沼愛さんから花岡すみれさんへ。役名も設定もそのまま引き継がれた
②役ごと新しく作る『ガリレオ』第2シリーズ(2013年)柴咲コウさん演じる内海薫を退場させ、吉高由里子さん演じる岸谷美砂という新しい相棒を登場させた
『めおと日和』は、公式が芙美子役を新しいキャストが担当すると出しているので①の型です。②なら「なつ美に新しい友達ができた」という話にできますが、①は同じ名前の同じ人物として登場することになります。 参考になるのが『VIVANT』のときの反応でした。ORICONの記事によると、視聴者からは「少し寂しい」という声と、「違和感なく見られた」「役のイメージが自然に引き継がれていた」という声の両方が出ていたそうです。イメージが引き継がれていた、という評価が出ているのがポイントで、①の型では雰囲気が前の人と地続きかどうかが、そのまま受け入れられ方に直結するということなんですよね。 一方の『ガリレオ』は、ヒロイン交代について当時のプロデューサーが「新しくなくては意味がない」という趣旨を語っていました。②はあえて空気を変えにいく型です。 『めおと日和』の続編は同じ昭和、同じ夫婦、同じ家。作品ごと空気を守る方向に振っているので、後任もその線で選ばれると予想しています。派手なキャスティングより、前作の芙美子の温度に近い方。これが冒頭に書いた結論の根拠です。
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芙美子役の新キャスト発表はいつ?前作から逆算してみました

最後に、いつ分かるのかです。これも前作の動き方から逆算できます。 前作のとき、公式Xは2025年4月9日に「明日追加キャスト発表」と予告していました。つまり追加キャストが出たのは4月10日。初回放送は4月24日でしたから、初回の14日前ということになります。同じ間隔なら、続編は10月1日前後に出てくる計算です。 ただし今回は事情が違います。芙美子は前作から人気のあった役で、しかも役を引き継ぐという特別な形。通常の追加キャストより早めに、単独で発表される可能性は十分あると思っています。9月中に出ても私は驚きません。
なぜ発表が遅いの?と思われるかもしれませんが、続編の発表そのものは2026年4月28日で、まだ4か月弱です。10月クールの連続ドラマは、キャストを小出しにして話題を作っていくのが普通の流れなんですよね。焦らされている側としては、じりじりしますけども。
テレビのマークと10月15日と書かれたカードの横に、はてなマークの付箋

まとめ:めおと日和続編の芙美子役の後任予想

この記事で調べたことと、予想したことをまとめます。 ・続編は2026年10月15日スタート、フジテレビ木曜劇場のよる10時。舞台は昭和12年 ・主要キャスト10人は続投。芳森芙美子役だけが未発表 ・山本舞香さんは第1子の出産にともない出演を辞退。役は残り、新しいキャストが担当する ・続投10人はほぼ全員がなつ美の身内か瀧昌の関係者。芙美子だけが家の外の友人 ・原作では24歳・未婚・タイピスト。続編では25歳前後になる ・後任の条件は6つ。25歳前後/小関裕太さんと並べる/主演と対等/働く女性の空気/着物と洋装/秋の撮影が空いている ・過去の例には①同じ役を引き継ぐ型と②役ごと変える型があり、今回は①。前作の空気に近い人が選ばれると予想 ・発表時期は前作の逆算で10月1日前後。ただし特別扱いで早まる可能性あり 調べ始めたときは、正直「続編の情報をまとめるだけかな」と思っていました。でも続投10人を関係ごと並べ直した瞬間に、芙美子という役がこの作品の中でどれだけ特別な場所にいたのかが見えてしまったんですよね。家の外に友達が1人だけいる。その1人が、いま空席になっている。 発表が出たら、この記事にも追記していきます。予想が当たっていたか外れていたかも、そのときに正直に書きますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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