正直に言います。赤ちゃんが寝ない夜って、本当にメンタル削られますよね。
やっと寝たと思って、そーっと布団に置いた瞬間にギャン泣き。
「さっきの30分なんやったん…」って何度も思いました。
1人目は根性で乗り切ろうとして失敗。
2人目でボロボロ。
3人目でやっと気づきました。
寝かしつけは“気合い”より“環境づくり”の方が圧倒的に大事です。
今回は、3人育てて本気で「残った」寝かしつけアイテムだけまとめました。
今まさに寝不足でつらいママの参考になれば嬉しいです。
※本記事にはPRが含まれます。
まず結論:寝かしつけでつまずくのはこの3つ
寝かしつけがうまくいかない原因は、だいたいこの3つに集約されます。
・モロー反射でビクッと起きる
・生活音で目が覚める
・抱っこだと寝るのに置くと起きる
この原因を整えるだけで、夜はかなりラクになります。
迷ったら
スワドル → ホワイトノイズ → 寝床系
の順で整えるのがおすすめです。
① スワドルアップ|背中スイッチ消滅レベル

これ、正直チートでした。うちの子は完全に背中スイッチ搭載タイプで、抱っこ30分→置く→即ギャン泣き。夜中これを何回も繰り返して、普通に限界でした。
半信半疑でスワドルを着せてみたら、置いても起きない。
「え、なんで?」って本気で固まりました。
あのモロー反射が出ないだけで、ここまで違うのかと衝撃。
2時間睡眠が5時間に伸びた日は、本当に救われた気分でした。

② ホワイトノイズマシン|上の子の物音問題が消えた

やっと寝た…と思った瞬間、くしゃみ・ドアの開閉・上の子の足音で即起きる。あれ、本気で心折れますよね。
うちは上に兄姉がいるので、完全な静寂なんて無理でした。物音を消すのは不可能。じゃあどうするか。「かき消す」ほうに振りました。
ホワイトノイズを流すだけで、生活音が「背景」になるんです。
最初は半信半疑。でも流した初日、起きない。え、今の音で起きないの?って本気で固まりました。
夜中の緊張感が減るだけで、親のメンタルはかなりラクになります。

③ 抱っこふとん|置きやすさが段違い

うちの子も背中スイッチ搭載タイプでした。抱っこ30分→置く→即ギャン泣き。この無限ループ、ほんとに削られます。
問題は「置く」瞬間。温度差・角度差・接地感の変化。このどれかでバレる。
だから発想を変えました。『赤ちゃんを置く』じゃなくて、『抱っこごと置く』。
成功率が上がるだけで、夜の消耗が本当に変わります。

④ おやすみたまご|姿勢がハマる子は強い

背中が反りやすい子に特におすすめ。フラットに寝かせると起きるのに、このゆるいカーブだと落ち着く子もいます。
新生児期はまだ体が丸いCカーブ姿勢に近い方が安心することが多いんですよね。急に真っすぐにされると違和感で目が覚める子もいます。
おやすみたまごは、体をふんわり包むような形状なので、姿勢の変化がゆるやか。「置いた瞬間のビクッ」が起きにくいと感じることもあります。
正直、相性はあります。でもハマる子にはかなり強い。
平らな寝床でうまくいかない場合は、試してみる価値はあります。

⑤ 自動トントン寝かしつけぬいぐるみ|手が足りない夜に

トントン要求が強い子に。寝る直前まで「トントンして」って求められるタイプ、いますよね。
ずっと同じリズムでトントンし続けるのって、地味にきつい。手を止めた瞬間に目が開くあの絶望感…何度も味わいました。
自動トントンタイプは、一定のリズムで優しく振動してくれるので、ママの代わりに続けてくれる。本当に「もう1本手が増えた感覚」になります。
もちろん100%寝るわけじゃないけど、最後のひと押しを任せられるだけで、夜の負担はかなり軽くなります。
ワンオペ夜の味方です。

⑥ 授乳クッション(エルゴ)

引用元:Amazon
間授乳で腕と肩が死ぬ問題。これ、本当に地味に削られます。眠い中でずっと赤ちゃんを支え続けるの、想像以上にしんどい。
エルゴの授乳クッションは、ふわっと包むタイプで体重をしっかり預けられます。高さが出るので、ママが前かがみになりにくいのも大きなポイント。
腕の力で支える時間が減るだけで、翌日の疲労感が全然違う。夜間授乳が続く時期は、これがあるかないかで本当に差が出ます。
人気が高いのも納得で、「迷ったらこれ」と言われやすい定番モデル。授乳中の姿勢をラクにしたい人にはかなりおすすめです。

引用元:Amazon
⑦ 授乳クッション(dacco)

引用元:Amazon
クッションは相性があります。赤ちゃんの体格や授乳姿勢によって、合う・合わないがはっきり分かれます。
daccoは、産婦人科や助産院で使われていることも多い定番タイプ。
出産直後から使われている実績があるのは、やっぱり安心感があります。
高さがしっかりあって安定感があるので、赤ちゃんを持ち上げすぎなくていいのがラク。
特に新生児期は首も不安定なので、フィットすると本当に授乳が安定します。
「とにかく安定重視」「病院で使ってたタイプがよかった」という人には、こちら派もかなり多いです。

引用元:Amazon
⑧ ロトトクッション|吐き戻し対策にも

ミルク後すぐフラットにすると吐き戻しやすい子っていますよね。うちもそれで何度も着替えました。夜中の着替え、本当にしんどい。
授乳後って、まだお腹も落ち着いていない状態。少し傾斜とCカーブがあるだけで、落ち着き方が変わる子もいます。
ロトトは、ふんわり体を包みつつ自然なカーブを保てる形。「ちょっと落ち着く時間」を作れるだけで、その後の寝かしつけがラクになることもあります。
もちろん、完全に目を離す用途ではありません。あくまで授乳後の様子を見る時間や、落ち着かせるサポートとして。
吐き戻しが多い子や、フラットが苦手な子には試す価値ありです。

⑨ ベッドインベッド|添い寝でも安心感が違う

引用元:Amazon
添い寝していると、無意識にぶつからないか心配になりますよね。特に新生児期は本当にヒヤヒヤします。
ベッドインベッドがあると、赤ちゃんのスペースがはっきり分かれるので安心感が違います。大人の寝返りゾーンと分かれるだけで、精神的な負担がかなり減ります。
また、周りが少し囲まれている形になることで、包まれているような感覚が落ち着く子もいます。平らな布団より寝つきが安定するケースもあります。
もちろん、絶対安全というわけではありません。安全ガイドラインを守り、窒息リスクがない環境で使用することが大前提です。
「添い寝したいけど不安」という人には、安心材料のひとつになります。

引用元:Amazon
⑩ エルゴ抱っこ紐|最終兵器

引用元:Amazon
どうしても寝ない日は、もうこれ。何をしてもダメな夜ってありますよね。
抱っこ紐に入れたら秒で寝ることも多いです。体に密着する安心感と、ほどよい揺れでスッと落ちる子もいます。
手で抱っこし続けるより体が安定するので、ママの負担も軽減。そのまま家事できるのも大きなメリットです。
「抱っこし続けるしかない夜」を「動ける夜」に変えてくれる最終兵器。
本当に限界の日は、これに何度も救われました。

引用元:Amazon
まとめ|ママはもっと道具に頼っていい
1人目のときは「頑張らなきゃ」と思っていました。でも今ははっきり言えます。削られながら続ける必要はない。
寝不足はメンタルを壊します。メンタルが壊れると、育児は本当にきつい。
まずはスワドルとホワイトノイズ。ここだけでも整えてみてください。
夜が変わると、気持ちが変わる。気持ちが変わると、育児は回ります。
限界が来る前に、道具に頼るのは甘えじゃないです。


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