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柳沢慎吾のツアー2026の日程は?全10公演とチケット発売日を並べてみた

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柳沢慎吾のツアー2026の日程は?全10公演とチケット発売日を並べてみた タレント
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柳沢慎吾さんの初の全国ツアー「日本列島大捜査網 THE柳沢慎吾劇場 ★ ROCK45TOUR」が、2026年9月25日(金)に福岡で幕を開けました。 2027年に入ってからの公演(愛知・広島・東京・宮城・北海道)のチケット発売日も公式サイトで発表されています。 「柳沢慎吾 ツアー 2026」で調べると、2026年1月・2月の三大都市ツアーの話と、秋に始まった全国ツアーの話が混ざって出てきます。この記事は秋に始まった全国ツアーのほうを、公式サイトの情報だけで並べました。
この記事の情報は、2026年9月29日(火)時点の公式サイト(yanagisawa-tour.com)の掲載内容です。当日券や追加の発表は、ツアー公式X(@yanagisawa_tour)で出ると公式サイトに書かれています。

柳沢慎吾のツアー2026は全国8都市10公演

ツアーは第1期(2026年)と第2期(2027年)に分かれています。福岡と大阪が2回ずつ、ほかの6か所が1回ずつで、合わせて8都市10公演です。
日付開演会場(都市)状況(2026年9月29日時点)
2026年9月25日(金)18:00キャナルシティ劇場(福岡)終了
2026年9月26日(土)13:30キャナルシティ劇場(福岡)終了
2026年10月16日(金)18:00梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪)前売完売
2026年10月17日(土)13:30梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪)前売完売
2026年12月1日(火)18:00小田原三の丸ホール 大ホール(神奈川)前売完売
2027年1月30日(土)15:00Niterra日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(愛知)先行受付中
2027年2月14日(日)15:00広島JMSアステールプラザ 大ホール(広島)先行受付中
2027年3月4日(木)18:00NHKホール(東京)先行受付中
2027年3月20日(土)15:00電力ホール(宮城)先行受付中
2027年4月11日(日)15:00札幌市教育文化会館 大ホール(北海道)先行受付中
福岡の2公演は終わりました。ツアー公式Xでも、福岡公演が終わったことと、次は大阪という案内が出ています。 第1期の福岡・大阪・神奈川は、前売チケットがすべて完売しています。公式サイトには「当日券については公式Xにてお知らせ」と書かれているので、大阪と小田原に行きたい人はXを見ておくのが近道です。 小田原公演には「旅の途中に里帰り!」、NHKホールの東京公演には「64歳にあばよ!柳沢慎吾65歳生誕祭」という名前が付いています。小田原は柳沢慎吾さんの出身地だと公式サイトに書かれています。
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2027年公演のチケット発売日と値段

2027年の第2期5公演は、2026年9月7日(月)に日程とチケット情報が発表されました。5公演とも販売の流れは同じです。
販売の段階受付期間
ファンクラブ「栁澤商店」先行2026年9月18日(金)10:00〜9月24日(木)23:59(終了)
一次先行抽選(各プレイガイド)2026年9月25日(金)10:00〜10月8日(木)23:59
二次先行抽選(各プレイガイド)2026年10月9日(金)10:00〜10月22日(木)23:59
一般発売2026年11月6日(金)10:00〜
値段は東京のNHKホールだけ違います。
  • 愛知・広島・宮城・北海道:全席指定8,800円(税込)
  • 東京(NHKホール):全席指定9,800円(税込)
どの公演も未就学児は入場できません。家族で行くつもりの人は、ここを先に確かめておくと安心です。
二次先行の締切は、公式サイトの各公演ページに「10月22日(金)」と書かれています。カレンダーで確かめると2026年10月22日は木曜日です。曜日と日付のどちらが正しいかは公表されていないので、締切ぎりぎりに申し込むのは避けて、日付の早いほうを目安にしておくのが無難です。
扱っているプレイガイドは公演ごとに少し違います。チケットぴあ・ローソンチケット・イープラスは5公演すべてで扱いがあり、愛知はキョードー東海とCNプレイガイド、東京はキョードー東京も入っています。

北陸(福井・石川・富山)に来る?一番近い会場は

表を見ると分かるとおり、北陸3県での公演はありません。 公演のある8都市のうち、北陸から近いのは大阪と愛知の2か所です。ただ、大阪の2公演はすでに前売が完売しています。 そうなると、これから買える一番近い会場は愛知(名古屋)です。
  • 公演日:2027年1月30日(土)15:00開演
  • 会場:Niterra日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(名古屋市中区金山)
  • 値段:全席指定8,800円
土曜日の15:00開演なので、北陸から日帰りを考える人にとっては組みやすい時間帯だと感じます。1月の終わりなので、雪の多い年は移動の時間に余裕を見ておきたいところです。 2027年以降に北陸公演が追加されるかどうかは、公表されていません。
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どんなステージ?持ちネタにトランペットとロックも

チケットぴあの取材記事(2026年8月27日配信)によると、ライブの中身はだいたい次のとおりです。
  • おなじみの「ひとり警察24時」などの警察パフォーマンス
  • 高校野球や箱根駅伝などのスポーツの一人再現
  • トランペットの生演奏(今回は「いとしのエリー」)
  • 敬愛する矢沢永吉さん譲りのロックな歌
前半と後半で雰囲気をガラッと変える構成だと書かれています。ツアー名の「ROCK45」は「ロックな慎吾」という意味だと、公式サイトで説明されています。 「いい夢見ろよ!」「あばよ!」の決め台詞も、柳沢慎吾さんの代名詞として記事に出てきます。 単独ライブを始めた理由について、柳沢慎吾さんは次のように話しています。
「今まで応援してくれたファンの方へ感謝の気持ちを伝えたかったから。」(チケットぴあ 2026年8月27日の記事より)
客席は20代から80代までと幅広く、同年代の人も多かったそうです。セットは作らず、小道具だけで場面を再現するのが柳沢慎吾さんのやり方で、公式サイトには「セロファンのついた空き箱」ひとつで満員の客席を沸かせた、と書かれています。 2026年1月に始まった三大都市ツアーの開幕の様子は、フジテレビ「サン!シャイン」の公式チャンネルが動画で出しています。

1回目の単独ライブは700席に2万人の応募

柳沢慎吾さんが初めて一人でライブ「THE 柳沢慎吾劇場」を開いたのは2025年9月です。公式サイトによると、わずか700席の会場の2回公演に、2万人の応募があったとのことです。 2回公演で700席なら、単純に割っても1席に何十人もの応募が集まった計算になります(1回ごとの席数や、1人何枚まで申し込めたかは公表されていないので、正確な倍率は出せません)。 そのあと、2026年1月10日(土)の「110番の日」に東京・愛知・大阪の三大都市ツアーが始まり、今回の全国ツアーにつながっています。110番の日に初日を合わせるあたりが、警察ネタで知られる柳沢慎吾さんらしいところです。 高校野球の一人再現は、始球式の場でも披露されています。オリコンの公式チャンネルに、「横浜対PL学園」を再現した始球式の動画が残っています。
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柳沢慎吾さんが西寺実役で出ていたドラマ「ふぞろいの林檎たち」は、DVDの5巻セットで見返せます。
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並べてみて分かった柳沢慎吾ツアーの特徴

公式サイトの日程を全部並べてみると、このツアーは2026年9月から2027年4月まで、8か月かけて回るかなり長い旅だと分かります。公式サイトにも「8ヶ月におよぶこの旅路」と書かれています。 気になったのは、第1期と第2期で空気がまったく違うところです。第1期の3都市は福岡・大阪・小田原と、どこも前売で完売しました。公式サイトに載っている本人のコメントにも、福岡・大阪・小田原の完売がうれしかったという言葉が入っています。一方の第2期は、NHKホールをはじめ、広島・仙台・札幌が「初上陸」と書かれています。行ったことのない土地で、1公演ずつの勝負になるわけです。 会場の選び方にも特徴があると感じます。福岡のキャナルシティ劇場や大阪のシアター・ドラマシティのような劇場から始まり、最後の東京はNHKホールです。3月4日(木)という平日の夜にあえて置いているのは、3月6日の誕生日の2日前という日付を優先したからだと、公式サイトの説明から読み取れます。値段がほかより1,000円高い9,800円なのも、「生誕祭」という特別な回だからだと考えられます(値段が違う理由そのものは公表されていません)。 もうひとつ、日程を並べて分かるのは、第2期は土日の15:00開演が中心だということです。愛知・広島・宮城・北海道はすべて土曜か日曜の昼公演で、平日の夜は東京だけです。客席が20代から80代までと幅広いという話と合わせると、遠くから来る人や、夜の移動を避けたい人でも行きやすい組み方になっていると感じます。 地方の人にとっては、ここが一番の分かれ目です。北陸のように公演がない地域からだと、「どこなら行けるか」を先に決めてから先行に申し込むことになります。第2期の先行はどれも同じ日程で動いているので、一次先行の締切2026年10月8日(木)23:59までに、どの会場に申し込むかを決めておくと慌てずにすみます。
第2期のチケットの流れ(5公演共通) ・一次先行抽選:2026年10月8日(木)23:59まで ・二次先行抽選:2026年10月9日(金)10:00から ・一般発売:2026年11月6日(金)10:00から ・値段:8,800円(東京NHKホールだけ9,800円)
大阪と小田原の当日券が出るかどうかは、公演が近づいてからツアー公式Xで案内されると公式サイトに書かれています。新しい発表があれば、この記事にも追記します。

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