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アソビまわり隊のメンバーは何人?ホロライブ新ユニットのデビューはいつか予想してみた

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ホロライブ新ユニット アソビまわり隊のメンバー人数とデビュー時期の予想 Vtuber
記事内に広告が含まれています。
ホロライブプロダクションの新ユニット「アソビ★まわり隊!」。いちばん知りたい「メンバーは何人か」「いつ会えるのか」は、2026年9月10日の時点でまだ公式から出ていません。 先に答えを書きます。人数もタレント名も公表されておらず、公式が言っているのは「続報は2026年9月内に解禁予定」というところまでです。 ただ、ホロライブは新ユニットを出すときの手順がかなり決まっています。過去5組を引っぱり出して「発表から初配信まで何日か」「1組は何人か」を数えたら、どちらもきれいに範囲が絞れました。その実測をそのまま表にして予想してみます。
この記事で分かること
  • 公式が2026年9月7日に出した「アソビ★まわり隊!」の情報
  • 過去5組が「発表 → 初配信」まで何日だったかの実測
  • 1組あたり何人でデビューしてきたか
  • デビューは9月のいつになりそうか(あくまで予想)

アソビ★まわり隊!について、今わかっていること

公式が出しているのは、この4つだけです。
  • ユニット名は「アソビ★まわり隊!」
  • キャッチコピーは「ようこそウチらのアソビ場へ!」
  • 新規タレントの情報と今後の展開は【2026年9月内】に続報として解禁予定
  • 公式Xアカウント(@ASOBIMAWARITAI)が2026年9月7日に開設された
発表の場は、9周年を迎えた2026年9月7日に公開された新番組「hololive Next」です。同じ日にロゴ刷新、地域ブランドをひとつの「ホロライブ」にまとめる話、ビジュアルアップデート、新配信アプリ「hololive raku」、ホロライブ初のTVアニメ(略称「おでホロ」)まで一気に出ていて、新ユニットの話が埋もれかけていた印象すらありました。 公式Xはこの新ユニットを「約2年ぶりとなる新ユニットデビュー決定」と説明しています。ここが日付を絞るヒントになります。 ティザーPVも同じ9月7日公開で、概要欄には「2026.9 COMING SOON」と書かれています。ニュースリリース本文は「続報が9月内」としか言っていないので、ここで手が止まりました。続報だけが9月内なのか、デビューまで9月内なのかで話がまるで変わります。

過去5組は「発表から初配信」まで何日だったか

ホロライブが新ユニットや期生を出すとき、発表から初配信までどれくらい空けるのか。公式リリースだけを見て数えました。
ユニット・期生発表日初配信(日本時間)何日後
ホロライブ6期生
《秘密結社holoX》
2021年11月26日(金)2021年11月26日(金)21:00同日
hololive English
-Advent-
2023年7月26日(水)2023年7月30日(日)4日後
hololive DEV_IS
ReGLOSS
2023年9月4日(月)2023年9月9日(土)20:005日後
hololive English
-Justice-
2024年6月19日(水)2024年6月22日(土)12:003日後
hololive DEV_IS
FLOW GLOW
2024年11月7日(木)2024年11月9日(土)20:002日後
各ユニットの公式ニュースリリースの記載をもとに作成
いちばん長いReGLOSSでも5日、いちばん短いholoXは発表と同じ日。真ん中は3日です。名前と姿を出したら、その週のうちに初配信までやってしまうのがホロライブのやり方でした。 もうひとつ。直近3組(ReGLOSS・Justice・FLOW GLOW)は初配信の日が全部「土曜」で、ReGLOSSとFLOW GLOWは20時ちょうどスタート、30分刻みのリレー形式まで同じです。

1組は何人だった? 過去5組の人数を並べてみた

人数も、公式リリースの「新メンバー◯名」をそのまま数えました。
ユニット・期生デビュー年人数初配信のやり方
秘密結社holoX2021年5人5日連続で1日1人(21:00〜)
-Advent-2023年5人2日に分けてリレー
ReGLOSS2023年5人土日2日でリレー(20:00〜30分刻み)
-Justice-2024年4人2日に分けてリレー
FLOW GLOW2024年5人1日でリレー(20:00〜30分刻み)
各ユニットの公式ニュースリリースの記載をもとに作成
5組のうち4組が5人、残り1組が4人。ここ5年、4〜5人からはみ出していません。なので現時点でいちばん確からしい答えは、4人か5人、本命は5人です。 しかも、人数を先に数えられそうな材料が動いています。10周年カウントダウン特設サイトに「もうすぐ会える、みんなへ」という記事が立ち、メンバーからの手紙が1日1枚ずつ公開され始めました。9月8日(火)と9月9日(水)が出て、9月10日午前の時点では2枚です。 「1日1枚ずつ投稿していきます」と公式が書いているので、手紙が止まった日の枚数が、そのまま人数になる可能性が高いと見ています。5人なら9月12日(土)、4人なら9月11日(金)で打ち止め。続報を待たなくても、人数だけ先に分かってしまうかもしれません。 ここから少し個人的な話をさせてください。この手紙の出し方、うまいなと思ってしまいました。うちには9歳・5歳・3歳の子どもがいるんですが、クリスマスまでのカレンダーを1日ずつめくるやつを上の子が毎年やたら真剣にやるんですよ。中身が大したものじゃなくても、めくる行為そのものが楽しいらしい。今回はそこに「あと何人残っているんだろう」という数の話まで乗ってきます。1回で全部出せば1日で終わる発表を、わざわざ割って毎日サイトに来る理由を作っている。調べていていちばん感心したのがここでした。
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今回だけ手順が違う。ユニット名だけ先に出したのは初めて

表を作っていて引っかかったことがあります。過去5組は、発表の日にメンバーの名前・イラスト・プロフィール・チャンネル・初配信の時刻まで全部いっぺんに出していたんです。 ReGLOSSは2023年9月4日のリリースに5人分のプロフィールとYouTube・XのURL、「9月9日20:00〜」から始まる個別の配信時刻まで並べていました。FLOW GLOWも同じで、リーダー・お笑い・宣伝・DJ・メイクという担当まで初日に書いてあります。 ところが今回は、出したのがユニット名とキャッチコピーとティザー映像だけ。メンバーはひとりも出ていません。名前だけ先に置いて中身を後日に回したのは、この5組の中では初めてです。 理由はたぶん、同じ日に発表するものが多すぎたからだと思います。ロゴ、ブランド統合、ビジュアルアップデート、新アプリ、TVアニメ。ここに新メンバー5人分を足したら確実にどれかが埋もれる。ときのそらさんの重大発表も同じ9月7日でしたし、9月23日には「おでホロ」の情報解禁番組も控えています。9月まるごとを使って小出しにする作戦に見えます。
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デビューはいつ? 2026年9月のカレンダーから予想してみた

ここまでの材料はこうです。
  • 続報(メンバー解禁)は9月内と公式が明言
  • ティザーPVの概要欄は「2026.9 COMING SOON」
  • 過去5組は、解禁から初配信まで0〜5日・真ん中は3日
  • 直近3組の初配信は全部が土曜、うち2組は20時ちょうど
  • 手紙は9月8日から1日1枚ずつ増えている
これを2026年9月のカレンダーに当てはめます。
日付すでに分かっている予定デビュー配信の可能性(予想)
9月11日(金)〜13日(日)手紙が出そろうころ△ メンバー解禁が先に来そう
9月19日(土)・20日(日)3連休の初日と中日◯ 対抗
9月23日(水・祝)20:00「おでホロ」情報解禁番組× 枠がかぶる
9月26日(土)・27日(日)◎ 本命
公式発表の日程をもとに筆者が作成した予想。デビュー日は公表されていません
本命は9月26日(土)20時スタートのリレー配信と見ています。理由は3つで、①9月23日に「おでホロ」の番組が20時から1時間入っているので前後は避けたいはず ②土曜20時は直近2組が踏襲している型 ③9月内に収めるなら月末の土日が最後のまとまった枠、です。対抗は9月19日(土)・20日(日)の3連休。
ここに書いたデビュー日はすべて筆者の予想です。公式が発表しているのは「続報は2026年9月内」までで、デビュー配信の日付・時刻は公表されていません。確定情報が出しだい追記します。
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まだ公表されていないこと、これから見るところ

今の時点で公式から出ていないものを整理します。
  • メンバーの人数(4人説をSNSで見かけますが公式発表ではありません
  • タレント名・イラストレーター・YouTubeチャンネル
  • デビュー配信の日付と時刻
  • 「アソビ★まわり隊!」がどのグループ扱いになるのか
4つめは地味に大事です。今回のリニューアルで、ホロライブEnglishやhololive DEV_ISといった地域・グループの区切りをやめてひとつの「ホロライブ」にまとめると公式が言っています。だから「◯期生」でも「DEV_IS」でもなく、いきなりユニット名だけで出てきたのだと思います。過去5組と比べて、いちばん質が違う変化がここでした。 追いかけるなら、見る場所は公式X(@ASOBIMAWARITAI)と10周年カウントダウン特設サイトの手紙の2つで足ります。ホロライブ9周年のイベントも動いている時期なので、9月は情報がまとまって出てきそうです。 最後に、調べていていちばん意外だったこと。5年前から人数がほとんど動いていないんですよね。4人か5人。増やそうと思えば増やせるはずなのに、毎回そろえてくる。1人30分刻みで20時から流すと、5人でちょうど22時台に終わるんです。表を並べてこれに気づいたとき、人数って人気や規模じゃなくて配信の尺で決まっているのかもな、と思いました。この見方だと、今回も5人が自然かなと。

【追記】手紙は4枚で止まった?(2026年9月14日)

9月13日(日)の朝と9月14日(月)の朝7時半に、10周年カウントダウン特設サイトを見直しました。「もうすぐ会えるみんなへ」の記事タイトルは「9月11日更新」のままで、手紙は次の4枚です。
更新日手紙
9月8日(火)1枚目
9月9日(水)2枚目
9月10日(木)3枚目
9月11日(金)4枚目
9月12日(土)・13日(日)更新なし
2026年9月14日 7時半時点の特設サイトをもとに筆者が作成
本文の読み「手紙が止まった日の枚数=人数」に当てはめると、4人になります。記事の最後で「今回も5人が自然かな」と書いた私の予想は、今のところ外れです。 ただ、正直に書いておくと、4枚とも火曜から金曜の平日に出ています。土日を休んだだけで、9月14日(月)に5枚目が出る可能性はまだ消せません。「止まった」と言い切るのは月曜の更新を見てからにします。 ホロライブ公式サイトのニュースも確認しましたが、9月13日の時点でメンバーの名前・人数・デビュー日はまだ発表されていません。9月12日の最新ニュースはReGLOSSのARライブの話でした。
「4人」は手紙の枚数から読んだ筆者の予想で、公式発表ではありません。メンバー情報は「2026年9月内に解禁予定」とされているので、発表が出しだい追記します。

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