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あにいもうとは全何話?サタデードラマ10の新枠と2部構成の中身を調べてみた

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ドラマあにいもうとの話数を予想した記事のアイキャッチ ドラマ
記事内に広告が含まれています。
榮倉奈々さんと赤楚衛二さんがW主演するドラマ『あにいもうと』が、2026年10月にスタートします。 放送は毎週土曜のよる10時。ただしこの枠、今回から新しくできる枠です。 そして全何話なのかは、まだ発表されていません。ただ、公式が公表している作りを見ると、ある程度は読めます。
【追記:2026年9月18日】初回放送日が10月17日(土)に決まり、主題歌もUruさんの「それなのに」に決定しました。くわしくは記事の後半に足しています。
・いつから始まるの
・全部で何話なの
・どんな話なの
・サタデードラマ10って何

放送は10月スタート、毎週土曜のよる10時です

まず基本の情報から。
作品サタデードラマ10『あにいもうと』
放送開始2026年10月17日(土)
※2026年9月18日追記。公式サイトで確定
放送時間毎週土曜 よる10:00〜
放送局テレビ朝日系
W主演榮倉奈々さん/赤楚衛二さん
脚本・監督脚本=吉田紀子さん/監督=新城毅彦さん

「サタデードラマ10」は今回できる新しい枠です

ここが今回いちばん大事なところです。 『あにいもうと』は、新設される枠の記念すべき第1作にあたります。公式の説明を引きます。

この秋、テレビ朝日の《土曜 夜10時》に新たなドラマ枠【サタデードラマ10(テン)】が誕生! 2026年10月に新設される同枠では、続く【オシドラサタデー】枠とともに”土曜よるのドラマゾーン”を創出。

テレビ朝日 公式サイト
後ろに「オシドラサタデー」が続く形で、土曜の夜にドラマを2本並べる構成になります。テレビ局が新しい枠を作るのは、それなりに大きな判断です。その第1作を任されているというのが、この作品の位置づけです。
🚩 放送局の確認は先にしておくと安心です。テレビ朝日系はネット局が24局で、系列局が無い県もあります。福井のようにクロスネット(1つの局が2系列を扱う)の地域では、番組によって放送の有無や時間が変わります。新設枠なので、地元局の番組表が出るまでは分かりません。

榮倉奈々さんは12年ぶりの連ドラ主演です

キャストの並びも、この作品の力の入り方を表しています。
役備考
榮倉奈々さん春木奈緒(総合内科医)12年ぶりのテレビドラマ主演/テレ朝ドラマ初主演
赤楚衛二さん園田修司(患者の兄)テレ朝ドラマ初主演
木村達成さん春木亮介(奈緒の兄)トラブルメーカーの兄
榮倉さんの前回の連ドラ主演は『Nのために』(2014年)。本人も「まさか12年ぶりとは…と驚いています」とコメントしています。 赤楚さんは『仮面ライダービルド』(2017〜2018年)から、『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(2020年)、連続テレビ小説『舞いあがれ!』(2022年)と来て、テレ朝のドラマでは今回が初主演です。 W主演の2人からは、公式にコメントも出ています。 作品の空気は、公式のティザー映像で分かります。
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全何話かは、2部構成から読めます

本題です。公式は全話数を出していません。ただし、物語の作りは公表されています。
【地方編】…2人の出会いと別れを描く
↓
【東京編】…3年後に偶然再会した2人が、封印してきた”疑惑”と”愛”に翻弄されていく
はっきり2部構成だと明記されています。ここから逆算します。
本命:全9話前後(地方編4〜5話+東京編4〜5話)
理由=①テレビ朝日の連続ドラマは9〜10話が標準的 ②10月スタートで年内に終わる形なら、その本数に収まる ③2部構成なら前後を半分ずつに割るのが自然
対抗:全10話以上
理由=新枠の第1作なので、枠を印象づけるために長めに取る可能性があります。2部構成のうえ「3年後」という時間の飛びがあるので、描くことが多い作りです
どちらにしても、途中で「3年後」に飛ぶ回があるということになります。そこが折り返し地点です。

どんな話なのか

あらすじも公式から拾っておきます。 主人公の春木奈緒(榮倉さん)は、地方都市の港町にある「汐見崎市民病院」で働く総合内科医。問題児の兄・亮介が起こしたトラブルが原因で、遠回りをしながら医師になった人です。ところが医師の仕事は人手不足で想像を超える激務。3年経った今では心身ともに疲弊し、軽蔑していたはずの”診察をこなすだけの医師”になっています。 そこへ、重篤な病の少女・絵里の担当医になります。絵里を献身的に支える兄が、赤楚さん演じる園田修司。造船所で寝る間を惜しんで働いていますが、治療費がかさんで生活は困窮しています。
🛑 第一印象は最悪だった2人が、絵里を救いたいという共通の想いから近づいていく——という流れです。ただし公式が「許されざる愛」「禁断のラブ・サスペンス」と書いているとおり、まっすぐな恋愛ものではありません。
タイトルの『あにいもうと』は、2組の「兄と妹」が交錯するという意味です。奈緒と亮介、修司と絵里。どちらも兄が妹に関わる形になっています。
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【追記】初回は10月17日、主題歌はUruさんの「それなのに」

2026年9月18日の追記です。この記事を書いた時点では「10月スタート」までしか出ていませんでしたが、初回放送日と主題歌の2つが確定しました。
初回放送2026年10月17日(土)よる10:00〜
主題歌Uruさん「それなのに」(書き下ろし)
配信リリース2026年10月21日(水)
初回の日付は、テレビ朝日の番組サイトのトップに「NEXT ON AIR #1 2026年10月17日(土)よる10:00〜」と出ています。番組サイトの新着情報にも「2026年9月18日 主題歌が決定しました!」と載りました。 主題歌はUruさんの書き下ろしで、曲名は「それなのに」。Uruさんの公式サイトでは10月21日(水)にデジタルリリースと告知されています。初回放送が10月17日なので、放送で先に流れて、その4日後に配信で手元に来るという順番です。主題歌が先に配信されてから放送が始まる作品も多いので、ここは逆の形になります。
🚩 全話数は、この追記の時点でもまだ公表されていません。番組サイトに載っているストーリーは第1話ぶんだけです。下に書いた2部構成からの予想は、そのまま残してあります。

ここからは個人的な話です

調べていていちばん引っかかったのは、「12年ぶり」という数字でした。 『Nのために』が2014年。あのドラマ、まわりでもよく話題になっていました。それから12年です。12年って、生まれた子が中学生になる長さなんですよね。その間ずっと出続けていた人が、主演としては戻ってきていなかった。数字にすると重みが出ます。 もうひとつ、枠が新しくできるという話にも目が留まりました。テレビ局が新しいドラマ枠を作って、しかも後ろにもう1本並べて「ドラマゾーン」にする。土曜の夜にドラマを2本続けて置くという設計です。配信でいつでも見られる時代に、あえて時間で人を集める形に投資している。ここは面白いなと思いました。 うちは子どもが3人いるので、土曜の夜10時はもう寝かしつけが終わったあとの時間帯です。正直、その時間にテレビの前に座れる日は多くありません。だからこそ、こういう作品は配信で追いかけることになります。それでも「土曜の夜10時から」と決まっていること自体に意味があるんだろうな、と枠の話を読んで思いました。 全話数が発表されたら、この記事に追記します。
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まとめ

・『あにいもうと』は2026年10月17日(土)スタート/毎週土曜よる10時/テレビ朝日系
・テレビ朝日の新枠「サタデードラマ10」の第1作。後ろに「オシドラサタデー」が続く
・W主演は榮倉奈々さん(12年ぶりの連ドラ主演)と赤楚衛二さん(テレ朝ドラマ初主演)
・全話数は未発表。【地方編】と【東京編】の2部構成から本命は全9話前後と予想
・脚本は吉田紀子さん、監督は新城毅彦さん
・主題歌はUruさんの書き下ろし「それなのに」(配信は10月21日)
新枠の第1作なので、話数の発表もそのうち出てくるはずです。分かったら追記します。

【追記 2026年10月5日】主題歌「それなのに」のリリックビデオが公開 撮影はドラマのロケ地の海岸

2026年10月5日(月)、Uruさんの主題歌「それなのに」のShort Ver.のリリックビデオが、Uruさんの公式YouTubeチャンネルで公開されました。Uruさんの公式サイトには「『あにいもうと』のロケ地となる美しい海の景色と共に」と書かれていて、番組公式Xも「ロケ地で撮影されたShort Ver.リリックビデオを公開」「1コーラスを先行視聴できます」と告知しています。
曲そのものの配信は、9月18日の追記で書いたとおり2026年10月21日(水)です。それより先に、1コーラスぶんが映像つきで聞ける形になりました。

ロケ地の海岸はどこ?公式が出しているのはここまで

ロケ地が気になって調べる人も多いと思うので、公式の書き方をそのまま並べます。
どこに書かれているか公式の書き方
Uru公式サイト『あにいもうと』のロケ地となる美しい海の景色
テレ朝POSTドラマのロケ地である海岸で撮影された美しい海の景色
番組サイトのストーリーとある地方都市の港町(汐見崎市民病院・造船所)
海岸の場所(都道府県・市町村・海岸の名前)は、2026年10月5日時点でどの公式にも書かれていません。物語の「汐見崎市民病院」も、番組サイトでは「とある地方都市の港町」にある病院とされているだけです。 本文で書いたとおり、この作品は「地方編」と「東京編」の2部構成です。海のロケ地は、港町が舞台になる地方編の景色だと考えるのが自然ですが、どの回のどの場面で使われる海なのかは公表されていません。撮影場所が公式から出たら、ここに追記します。

放送は10月17日(土)よる10時〜10時54分

テレ朝POSTの2026年10月5日の記事で、放送枠の終わりの時刻も出ています。

・初回=2026年10月17日(土)

・放送時間=毎週土曜 よる10:00〜10:54

・放送局=テレビ朝日系24局

・主題歌の配信=2026年10月21日(水)

同じ記事によると、ドラマの限定PR動画が、東横線渋谷駅ヒカリエ改札前の「TOQサイネージピラー」で2026年10月5日(月)〜10月11日(日)の1週間流れています。番組サイトの新着情報には、9月18日に「キャスト登壇イベント及び試写会 参加者募集」も載っていて、初回に向けた宣伝が続いています。

音楽は世武裕子さん、演出は3人

番組サイトの「主題歌・スタッフ」のページも、本文を書いたときより中身が増えていました。
担当名前
脚本吉田紀子さん
音楽世武裕子さん
主題歌Uruさん「それなのに」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
演出新城毅彦さん、星野和成さん、中村圭良さん
制作協力ホリプロ
本文の表では監督を新城毅彦さん1人で書いていましたが、スタッフのページでは演出が3人の名前で並んでいます。 全何話かは、この追記の時点でもまだ公表されていません。番組サイトのトップに載っているストーリーも、2026年10月5日時点では「#1」の1話ぶんだけです。本文の「本命は全9話前後」という予想はそのまま残しておきます。話数が出たら、また追記します。

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