この記事で分かること
・配信の開始日と、毎週の更新時刻
・全話が終わるのはいつになるのかの計算と、その式
・「各話2週間」という期間限定公開の読み方
・2026年5月の時点と、今回で何が変わるのか
・作品の基本情報と、手元に残しておく方法
きんぎょ注意報のYouTube配信はいつから?毎週月曜18時に1話ずつ
まずは公式の告知そのものを確認します。東映アニメーションミュージアムチャンネルの公式Xが2026年9月14日に投稿した内容によると、テレビアニメ35周年を記念した配信で、初回の9月21日(月)18時はプレミア公開の予定とされています。そのあとは毎週月曜日18時に1話ずつ追加されていく形です。各話は2週間の期間限定公開なので、出したまま置きっぱなしになるわけではありません。 視聴料金については、電撃オンラインが9月14日の記事で「9月21日より無料配信」と伝えています。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信チャンネル | 東映アニメーションミュージアムチャンネル(YouTube) |
| 配信開始 | 2026年9月21日(月)18時 |
| 初回の形式 | プレミア公開の予定 |
| 更新のペース | 毎週月曜日18時に1話ずつ |
| 公開期間 | 各話2週間の期間限定 |
| 視聴料金 | 無料 |
(゜))<<TVアニメ35周年記念(゜))<<
— 東映アニメーションミュージアムチャンネル (@toeianime_MC) 2026年9月14日
『#きんぎょ注意報!』がYouTubeに登場!
毎週月曜日18時に1話づつ、各話2週間の期間限定公開です!
初回の9/21(月)18時はプレミア公開の予定
チャンネル登録してお待ちください♪https://t.co/OLXPQbdFwm#東映アニメーションミュージアムチャンネル pic.twitter.com/0LpuuuPv2j
全話が終わるのはいつ?9月21日を起点に計算してみました
終わる日を出すために必要なのは、全部で何話あるのかという数字です。Wikipediaの『きんぎょ注意報!』の項目を確認すると、テレビアニメ版は1991年1月12日から1992年2月29日まで、テレビ朝日系列の土曜19時台で放送された全54回(108話)と記載されています。1回の放送が2本立てだったため、回数と話数が二重になっている作品です。 計算の式そのものは単純です。初回の9月21日(月)を第1週として、そこから7日ずつ足していくだけ。第n回の公開日=2026年9月21日+7×(n−1)日
その回の公開終了日=その回の公開日+14日
この式に当てはめて、実際にカレンダーで曜日まで確かめたのが次の表です。すべて月曜日になっていることを1日ずつ数えて確認しました。
その回の公開終了日=その回の公開日+14日
| 回 | 公開日 | 公開終了の目安 |
|---|---|---|
| 第1回 | 2026年9月21日(月) | 2026年10月5日(月) |
| 第2回 | 2026年9月28日(月) | 2026年10月12日(月) |
| 第3回 | 2026年10月5日(月) | 2026年10月19日(月) |
| 第4回 | 2026年10月12日(月) | 2026年10月26日(月) |
| 第5回 | 2026年10月19日(月) | 2026年11月2日(月) |
| 第10回 | 2026年11月23日(月) | 2026年12月7日(月) |
| 第20回 | 2027年2月1日(月) | 2027年2月15日(月) |
| 第54回(最終回) | 2027年9月27日(月) | 2027年10月11日(月) |
1本=放送1回ぶん(2話)なら全54本で、2027年秋に完結。1本=1話なら全108本で、2028年秋まで続く計算です。どちらになるかは公式から発表されていないため、初回9月21日の配信で1本の中身を確かめたうえで、この記事に追記します。
さらに、公式が途中で休みの週を入れるかどうかも未発表です。年末年始などで1週飛べば、その分だけ後ろにずれます。上の日付は「一度も休まずに毎週1本ずつ出た場合」の数字として見てください。
数字を出してみて意外だったのは、54週で計算しても1年をまたぐことでした。2週間で消える配信を1年以上追いかける形になります。
見逃した回はもう見られない?「各話2週間」の読み方
・各話は2週間の期間限定公開
・初回の9月21日(月)18時はプレミア公開の予定
・公開が何時に終了するのかは公表されていません
「2週間で消える」と聞くと厳しい条件に思えますが、毎週1本ずつ追加される進み方と組み合わせると、少し違う形が見えてきます。
第1回が9月21日に公開され、2週間後の10月5日に終了。第2回は9月28日に公開されます。つまり9月28日から10月5日までの1週間は、第1回と第2回が同時に並んでいる状態になります。これが毎週繰り返されるので、1週間見に行けなくても、次に開いたときには前の回がまだ残っている可能性が高いという読み方ができます。
逆に言えば、2週続けて空けると前の回は消えているということでもあります。安全なのは「毎週月曜に1本」ではなく「2週に1度、2本まとめて」くらいの感覚で追いかける形でしょうか。
調べていて驚いたのは、この「2週間」という長さが、ちょうど1週分の見逃しを吸収する設計になっていたことです。偶然かもしれませんが、毎週更新と2週間公開の組み合わせは、視聴者側にとってかなり親切な数字でした。
・初回の9月21日(月)18時はプレミア公開の予定
・公開が何時に終了するのかは公表されていません
2026年5月の時点では第1話だけ?今回の配信で変わること
同じチャンネルでの扱いは、以前から今回の形だったわけではありません。PHILE WEBが2026年5月に公開した記事では、東映アニメーションミュージアムチャンネルで見られる作品のひとつとして『きんぎょ注意報!』が挙げられていますが、そこで公開中とされていたのは第1話だけでした。 実際にチャンネルを確認すると、第1話の動画は以前から置かれたままになっていて、そのタイトルには2本のサブタイトルが「/」で区切って並んでいます。放送1回ぶん=2話が1本にまとまっている作りで、これも「1本=1回ぶん」と読む根拠のひとつになります。 つまり今回の発表は、「第1話だけがずっと置いてある」状態から、「全話を毎週順番に出していく」状態への切り替えということになります。1話だけを繰り返し見られる形から、期間限定で全話を追える形へ。性質がまるごと変わる変更です。 調べていて驚いたのは、第1話がすでに何年も前から公開されていたことでした。今回の告知を「初めての配信」と読むと、少しずれてしまいます。きんぎょ注意報とはどんなアニメ?1991年放送でなかよし原作
配信を機に初めて名前を知った人のために、作品の基本情報も整理しておきます。出どころはWikipediaの『きんぎょ注意報!』の項目です。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作 | 猫部ねこ |
| 掲載誌 | なかよし(講談社)1989年〜1993年連載 |
| 単行本 | 全8巻 |
| アニメ放送期間 | 1991年1月12日〜1992年2月29日 |
| 放送枠 | テレビ朝日系列・土曜19時00分〜19時30分 |
| 話数 | 全54回(108話) |
| シリーズディレクター | 佐藤順一 |
| 制作 | テレビ朝日、東映エージェンシー、東映動画 |



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