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ホロライブポップアップの名古屋・福岡・大阪・札幌の会場を予想してみた

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ホロライブ公式ポップアップが開かれる商業施設の期間限定ショップ Vtuber
記事内に広告が含まれています。
2026年9月11日、ホロライブプロダクションが「hololive production official pop up shop」の開催を発表しました。東京・池袋PACKSの日程と、描き下ろしのバスガイド姿イラストは公式サイトに出ています。ただ、名古屋・福岡・大阪・札幌の4会場は「詳細は後日発表」のままです。 この記事では、公式情報と同じ運営会社が過去に使ってきた会場の実績を並べて、4会場がどこになりそうかを予想してみました。これは公式発表ではなく、私の予想です。
この記事で分かること
・東京・池袋PACKSの正式な日程と営業時間
・名古屋・福岡・大阪・札幌が「会場未定」のままな理由
・大阪の本命候補と、その根拠になっている姉妹施設の話
・名古屋・福岡・札幌を予想するときに見た手がかり

「hololive production official pop up shop」の発表内容と東京・池袋PACKSの日程

運営はカバー株式会社、協力運営は株式会社ムービックです。トップバッターは東京です。
hololive production official pop up shop キービジュアル(バスガイドイメージ)
画像出典:hololive production公式サイト特設ページ
会場は池袋PACKS 2・3F(東京都豊島区東池袋3-2-1)、期間は2026年10月3日(土)〜11月1日(日)、営業時間は11:00〜20:00です。描き下ろしはバスガイドがテーマで、ときのそら・夏色まつり・百鬼あやめ・不知火フレア・白銀ノエル・宝鐘マリン・角巻わため・儒烏風亭らでん・轟はじめ・輪堂千速・綺々羅々ヴィヴィの11名が参加します。東京会場だけ3名ぶんの限定商品が並び、名古屋以降は各会場2名ずつに絞られる形です。
hololive production official pop up shop 商品イメージ
画像出典:hololive production公式サイト特設ページ
5都市の開催期間はこちらです。
都市期間会場
東京2026年10月3日〜11月1日池袋PACKS 2・3F(確定)
名古屋2026年11月6日〜11月23日後日発表
福岡2026年12月11日〜12月20日後日発表
大阪2027年1月9日〜1月17日後日発表
札幌2027年3月19日〜3月28日後日発表
東京の会期は約1か月ある一方、名古屋以降は2〜3週間ほどとやや短めです。このあたりも、常設に近い施設を借りるのか、期間限定のイベントスペースを借りるのかで変わってくる部分だと思っています。
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名古屋・福岡・大阪・札幌はなぜ「会場未定」なのか

東京だけ先に確定していて、残り4都市が「後日発表」のままというのは、ホロライブの巡回イベントでは今回が初めてではありません。同じ9月発表の9周年巡回展示会「hololive Grand Reception」も、東京・有明だけ先に確定し、大阪・名古屋・福岡は今も発表待ちです(こちらの予想はホロライブGrand Receptionの大阪・名古屋・福岡開催はいつ?会場を予想してみたで立てています)。
根拠にしたのは2つです。
① 今回運営に入っている会社(ムービック=アニメイトグループ)が、その都市にどんな施設を持っているか
② ホロライブ自身が、その都市でこれまで何を会場に選んできたか
この2つが重なる場所を本命候補にしています。

大阪の本命予想は「梅田PACKS」

大阪については、かなり根拠のある候補があります。東京会場の「池袋PACKS」には、実は姉妹施設が大阪にすでに存在しています。アニメイト梅田店の中にある「梅田PACKS」です。 調べていて手が止まったのが、この梅田PACKSは2025年春オープンの新しい施設で、すでにホロライブ関連ブランド「ホロスターズ」のショップを開催した実績があることです。池袋PACKSと同じ運営ラインで、VTuber系ショップの前例まで付いています。 このアカウントが「池袋PACKS・梅田PACKS」名義で、2施設を運営している証拠です。大阪にはもう1つ、公式ショップの歴史もあります。
施設名運営・場所ホロライブとの関わり現状
梅田PACKSアニメイト梅田店内(ムービック系列)「ホロスターズ」ショップの開催実績あり営業中
hololive production official shop in Osaka Umeda阪急三番街(キディランド運営)2025年6月オープン・関西初のホロライブ公式ショップ2026年3月にアカウントが統合され終了
阪急三番街のショップはすでに役目を終えているので、今回の巡回ポップアップが同じ場所に戻る可能性は低いと見ています。参考までに、大阪の既存公式ショップの様子です(1年前の動画で、今回のツアーの映像ではありません)。
ここから個人的な話をさせてください。私は最初、大阪の候補地を探すのに苦労するだろうと思っていました。でも「池袋PACKS」で検索を続けていたら、アカウント名に「梅田PACKS」の文字が普通に並んでいるのを見つけて、思わず「あ、もうあるんかい」と声が出ました。東京限定だと思い込んでいた施設が、実はすでに大阪展開ずみだったんですよね。
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名古屋・福岡・札幌はアニメイトの旗艦店を軸に予想

残る3都市も同じ考え方で予想します。今回の運営元はムービック、つまりアニメイトグループです。各都市でアニメイトが持っている一番大きな店舗が、まず候補に挙がります。
  • 名古屋:名古屋駅前のアニメイト名古屋店。東海地方最大級の売り場面積です
  • 福岡:2026年10月24日にグランドオープンするアニメイトラシック福岡天神。西鉄福岡(天神)駅直結で九州最大のアニメイト店舗になる予定です。福岡開催は12月11日からで、グランドオープンから1〜2か月後というタイミングも合います
  • 札幌:大通駅から近いアニメイト札幌店
hololive production official pop up shop 会場装飾イメージ
画像出典:hololive production公式サイト特設ページ
ただし過去の巡回グッズ展開は、アニメイト系列以外にタワーレコード・HMV&BOOKS・ロフトを使った例も多くあります。「ムービック運営」の今回は自社(アニメイトグループ)の施設が優先されると考え、上記を本命にしました。
この3都市については梅田PACKSほどの直接証拠はありません。「同じ運営会社の最大拠点が使われやすい」という傾向から立てた予想です。特に福岡は、開店直後の旗艦店をお披露目に使う可能性と、逆に予定が詰まっていて借りられない可能性の両方があります。

過去の巡回イベントと比べてみると見えてくること

今回のツアーを、直前まで続いていた別の巡回ポップアップ「hololive BASE on Tour! 2026 Duet Stage!」(全国7会場・音楽祭テーマ)と比べてみました。
今回(official pop up shop)hololive BASE on Tour
会場タイプアニメイト系の常設ビル(池袋PACKS等)イオンモール(幕張新都心・筑紫野など)
運営協力株式会社ムービック記載なし(会場はショッピングモール中心)
会場数5都市7都市
同じホロライブの巡回グッズ販売でも、運営会社が変われば会場のタイプごと変わっていることが分かります。イオンモール系は家族層向け、PACKS系は濃いファン向けと使い分けているようです。今回はムービック運営なので、後者の「アニメイト系旗艦店」路線で探すのが筋が通ると思います。
繰り返しになりますが、名古屋・福岡・大阪・札幌の会場名はどこにも公式発表されていません。この記事の候補はすべて、施設の系列や過去の実績から立てた予想です。断定はできません。
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まとめ:会場発表はここで確認できます

名古屋・福岡・大阪・札幌の会場は、公式サイトの特設ページで随時発表される予定です。 【要点まとめ】 ・東京は池袋PACKS 2・3Fで10月3日〜11月1日、11:00〜20:00 ・名古屋(11/6〜)・福岡(12/11〜)・大阪(1/9〜)・札幌(3/19〜)は会場未発表 ・大阪の本命予想は、池袋PACKSの姉妹施設「梅田PACKS」(VTuberショップの開催実績あり) ・名古屋・福岡・札幌は、各都市のアニメイト旗艦店を軸に予想 ・過去の巡回イベントと比べると、運営会社によって会場のタイプそのものが変わっている 同じように「会場が決まっていない巡回イベント」としては、にじさんじENポップアップストアはどこ?渋谷から新宿まで5会場の日程と予約を調べてみたで書いた例もあります。 会場が発表されたら、この記事にも追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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