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ゴジラフェス2026のチケットは?場所と日程・プレミアムプランを1つずつ調べてみた

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映画
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2026年9月18日のお昼、ゴジラの公式X(@godzilla_jp)と公式サイトから「ゴジラ・フェス 2026」の最新情報が解禁されました。完全新作特撮『フェス・ゴジラⅡ 東京消失』の新ビジュアル、鈴木福さんの続投、そしてTOHO-ONEの会員限定特典です。 そこで知りたくなるのがチケットですが、公式サイトを最後まで読んでも「チケット」という言葉が1度も出てきません。参加無料だからです。ただし今年は有料の枠がひとつだけあり、そこには抽選と締め切りがあります。決まっていることと未発表を、公式で1つずつ分けました。
  • 開催日・場所・入場料は、もう公式で確定している
  • 「チケット」に当たるものが要るのは、TOHO-ONEプレミアム プランの特典だけ
  • 歴代のゴジラ・フェスを年ごとに並べて、開催時間を予想
  • 『フェス・ゴジラⅡ 東京消失』と鈴木福さんの続投は何作目か

ゴジラフェス2026にチケットは要る?入場料は「参加無料」

先に答えを書きます。ゴジラ・フェス2026の入場にチケットは要りません。公式サイトの「開催概要」に、開催日時・会場と並んで「参加無料」とだけ書かれています。前売りも当日券もありません。 今年だけの話でもなく、2025年の公式Xの開催決定告知にも「今回も引き続き入場無料!」とあります。無料入場はゴジラ・フェスの通常運転です。 少し個人的な話をさせてください。今回いちばん時間を使ったのが、この一点でした。「ゴジラフェス 2026 チケット」と打つ人は確実にいるのに、公式が一度もその単語を使っていないので、探しても探しても引っかからないんです。「無いことを確かめる作業」は、あるものを探すよりずっと時間がかかります。1回読んで無かっただけでは自分の見落としを疑うからです。結局サイトを3周して、公式Xの過去の告知まで遡って、ようやく手が止まりました。 もう一つ引っかかったのが表記のゆれ。公式の公演名は中黒入りの「ゴジラ・フェス 2026」なのに、同じ公式Xはハッシュタグを「#ゴジラフェス2026」と中黒なしで書いています。検索は中黒あり・なしの両方で試すと取りこぼしが減ります。

開催日と場所|2026年11月3日・TAKANAWA GATEWAY CITY

日程と会場は、2026年8月14日の公式Xと公式サイトで確定しています。
項目公式に出ている内容
公演名ゴジラ・フェス 2026
開催日2026年11月3日(火・祝)
開催時間後日発表(9月18日時点で未発表)
会場TAKANAWA GATEWAY CITY 内
メインエリアGateway Park
物販エリアTAKANAWA GATEWAY Convention Center
入場料参加無料
11月3日は「ゴジラの日」。1954年の第1作『ゴジラ』が公開された日です。2026年は火曜日で、文化の日の祝日なので、平日ですが休みを取らずに行けます。 公式のアクセス案内では、最寄りは高輪ゲートウェイ駅、京急線・都営浅草線の泉岳寺駅からは徒歩2分です。ステージは屋外のGateway Park、買い物は屋内のConvention Centerなので、11月頭の東京だと上着は要りそうです。

歴代のゴジラ・フェスを並べてみた|会場は毎年変わっている

「去年と同じ場所だろう」と思って調べたら、全然違いました。公式Xの開催決定告知と各会場の開催情報から、年ごとに並べた表がこちらです。
年開催日会場回数
2022年11月3日東京国際フォーラム記載なし
2023年11月3日東京ミッドタウン日比谷ほか記載なし
2024年11月3日(日・祝)東京ミッドタウン日比谷、日比谷ゴジラスクエアほか計10回目
2025年11月3日(月・祝)東京ドームシティ(プリズムホール+セントラルパーク)計11回目
2026年11月3日(火・祝)TAKANAWA GATEWAY CITY記載なし
分かったのは2つです。日付は5年連続で11月3日から1日もずれていないこと。そして会場は日比谷→東京ドームシティ→高輪と、ここ3年で毎年動いていることです。ゴジラ像のある日比谷でずっとやるものだと思い込んでいたので、あてが外れました。遠方から行く人は、宿と移動の基準が毎年リセットされます。 回数も補足します。公式Xは2024年に「計10回目」、2025年に「計11回目」と明記していましたが、2026年の告知に回数の記載はありません。足せば12回目ですが、公式が言っていない以上断定はしません。

開催時間はいつ発表される?本命と対抗を予想してみた

公式は開催時間を「後日発表」としています。ここからは予想です。 本命は「正午スタート」。2024年は公式Xが「ステージイベントは12時から」と告知し、2022年の東京国際フォーラムも12時〜20時でした。 対抗は「午前10時台に開場し、物販とグリーティングが先行」。2025年は整理券の配布が11時30分と13時30分にあり、配る前に人を入れる必要があるからです。
2026年の整理券の有無は公表されていません。ただし入場は無料でも人気コンテンツは当日先着の整理券制という前提で動いたほうが安全だと思います。
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唯一の有料枠|TOHO-ONEプレミアム プランは年会費3,000円

「チケット」に一番近いのがここです。9月18日に発表されたTOHO-ONE プレミアム プラン会員限定特典で、この会員サービスに入っている人だけが受けられます。
特典中身条件
もらえる限定ネックストラップ(非売品)アンケート回答で会員全員
見るステージ前方の座席指定席抽選100名・事前応募必要
会えるゴジラスペシャルグリーティング&フォト抽選40組・事前応募必要
買える物販エリアへの特別先行入場詳細は10月初旬発表予定
当たるレア品が当たる限定抽選会当日会場での応募が必要
特典そのものに料金はかかりません。かかるのは年会費3,000円(税込)だけで、特設ページには「月に割れば、250円」とあります。 見落とすと痛いのが期日です。特設ページには「当日入会も可能ですが、事前抽選特典には参加できません」とあります。抽選の2つを狙うなら会場に行く前に入会を済ませる必要があります。
事前抽選の応募と限定ネックストラップ用のアンケートは2026年10月初旬頃に開始予定。申込期間と結果発表の日程は9月18日時点で公表されていません。応募は1つのTOHO IDにつき1回まで、座席指定席は1口2名まで(同行者もプレミアム プラン会員であることが条件)です。
抽選の枠を見て手が止まりました。座席指定席が100名、グリーティング&フォトが40組です。年会費を払えば必ず入れる席、ではありません。
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新作特撮『フェス・ゴジラⅡ 東京消失』と鈴木福さんの続投

今年の新作特撮は『フェス・ゴジラⅡ 東京消失』。監督は前作から続投の中川和博さんです。公式のストーリー紹介では、前作『新宿炎上』でバーニング状態になったミレニアムゴジラの前にモンスターXが現れ、二大怪獣の激闘のなか一人の自衛官(鈴木福さん)が決死の任務に挑みます。 続投が何作目なのかを確かめたところ、出演は2025年の『フェス・ゴジラⅡ 新宿炎上』で、今回の『東京消失』が2作目です。 ややこしいのはタイトルの「Ⅱ」です。2025年の『新宿炎上』も今年の『東京消失』も、どちらも「フェス・ゴジラⅡ」と名乗っています。中川監督は2025年に自身のXで「新生フェス・ゴジラ、その名も『フェス・ゴジラⅡ 新宿炎上』」と書いており、この「Ⅱ」は通し番号ではなくシリーズ名だと読むのが自然です。2024年は『フェス・ゴジラ5 怪獣大決戦』で数字が通し番号でした。第1シリーズが5作で区切られ、2025年から第2シリーズが始まった形です。
なお2026年の上映スケジュールは公表されていません。前作は11月3日の会場で公開されているので今年も会場公開とみていますが、これは予想です。前作はイベント後に配信もされています。
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同じ11月3日に公開される『ゴジラ-0.0』の前作、『ゴジラー1.0』はブルーレイ2枚組が5,111円です。フェスに行く前に見ておくならこちら。
楽天ブックスで見る

同じ11月3日に映画『ゴジラ-0.0』も公開される

最後にもう一つ。2026年11月3日は、映画『ゴジラ-0.0』の公開日でもあります。東宝映画情報の公式Xが2026年1月10日に「11月3日(火・祝)公開」と発表しています。
つまりフェスと『ゴジラ-0.0』の公開初日が完全に重なります。会場は都心なので、フェスからそのまま映画館へ回す人は多そうです。前売券はゴジラマイナスゼロの前売券は9月11日14時からに、作品の中身はゴジラ-0.0の「ヤツはゴジラじゃない」は誰のことにまとめてあります。 さらに会場では「TOHO presents 新怪獣総選挙」の最終結果発表も行われます。白組がデザインした8体から1位を決める企画で、投票の締切は10月25日。1位の怪獣は2027年以降の『フェス・ゴジラ』に登場予定と公表されています。無料で入れて、投票した怪獣の1位発表まで見られます。 開催時間と整理券まわりが出るのは10月初旬になりそうなので、分かり次第この記事にも追記していきます。

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